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味噌を変えても、夫はほとんど気づきません。
私が違う味噌を買ってきても、特に何も言わない。
たぶん、そんなに気にしていないんだと思います。
でも、「まぼろしの味噌 米麦あわせ」に変えた日は違いました。
いつものように味噌汁を出したら、
「今日のお味噌汁、おいしい」
と家族が言いました。
私も、一口飲んですぐに違いを感じていました。
まろやかで、私の好きな味。
「これ、おいしいな」と思いました。
それ以来、もう10個以上買っています。
味噌を変えても気づかない夫が、これだけは気づいた
うちの夫は、普段、味噌を変えてもほとんど気づきません。
別の味噌に変えても、特に何も言わないことがほとんどです。
だから、「まぼろしの味噌」に変えた日に夫まで「おいしい」と言ったのは、ちょっと驚きました。
「夫でも分かるんだ」
と思ったくらいです。
そして、別の味噌を使ったときにも、
「今日、いつもと違うね」
と言われました。
普段は味噌を変えても気づかない夫が、「まぼろしの味噌」にしたときと、そこから別の味噌にしたときは分かる。
それくらい、わが家ではこの味が定着しました。
娘が「ママのお味噌汁が一番おいしい」と言うようになった
「まぼろしの味噌」を使うようになってから、娘が、
「ママのお味噌汁が一番おいしい」
と言うようになりました。
ただ、これは味噌だけのおかげとは言い切れません。
うちのお味噌汁には、酒粕も入れています。
「まぼろしの味噌」はまろやかで、酒粕と合わせた味が私はとても好きです。
娘もこのお味噌汁が好き。
味噌と酒粕。わが家では、この組み合わせがすっかり定番になりました。
粒が残る。でも私は、その粒が好き
「まぼろしの味噌」は、お味噌汁にすると粒が残ります。
夫と娘は、なめらかなお味噌汁のほうが好きです。
でも、私はこの粒が好き。
なので、味噌を溶くときは茶こしを使っています。
味噌と酒粕を一緒に茶こしに入れて、そのまま溶かします。
こうすると溶かしやすいし、夫と娘のお味噌汁には粒が入りません。
そして茶こしに残った粒は、
私がその場で食べます。
私にとっては、捨てる部分ではありません。
夫と娘はなめらかなお味噌汁を飲む。
私は残った粒々を食べる。
これで、ちょうどいいです。
結局、10個以上買い続けています
最初に家族が「おいしい」と言ってから、何度も買ってきました。
気づけば、もう10個以上。
途中で別の味噌を使ったこともあります。
でも、やっぱり「まぼろしの味噌」に戻ります。
私が好きなのは、まろやかな味と、酒粕と合わせたときのおいしさ。
夫は、普段は味噌を変えても気づかないのに、これは違いが分かる。
娘は、この味噌と酒粕で作るお味噌汁を「ママのお味噌汁が一番おいしい」と言ってくれる。
そして私は、茶こしに残った粒まで好きです。
ここまで家族それぞれに「好き」がある味噌は、今のところほかにありません。
今回のえこひいき
やまうち本店「まぼろしの味噌 米麦あわせ」500g
わが家のお味噌汁には、これ。
酒粕と一緒に溶いて使っています。
